お知らせ
🌱 1. 有機栽培(オーガニック栽培)ってなんだか体にやさしそうだけど、どういう意味?
🔍 どんな農法?
✔ 「有機」と「オーガニック」は同じ意味!
✔ 国が定めた「有機JAS規格」に基づいて認証を受けたものだけが「有機」「オーガニック」と名乗れるよ
✔ 動物性・植物性の有機肥料や堆肥を使って、土を育てながら栽培
🔹 いいところ🌿
✅ 国の基準があるから、安心して選びやすいね
✅ 一部の自然由来の農薬や肥料は使用OK!
✅ 環境にやさしく、持続可能な農業を目指しているよ
🔸 ちょっと気をつけたいポイント💡
🌼 「オーガニック=完全無農薬」じゃない!一部の農薬や肥料はOKな場合も
🌼 認証を取るのに時間や費用がかかるから、小さな農家さんにはハードルが高め
👉 「無農薬がいい!」という場合は、購入時にしっかり確認しよう🌿
🍀 2. 無農薬って一番わかりやすいけど、お店で選ぶにはどうすればいい?
🔍 どんな農法?
✔. 実は「無農薬」という表記はNG!商品パッケージやPOPには使えないって知ってた?
✔ その代わり「特別栽培農産物」として表示されてるよ
✔ 「特別栽培農産物」には、いわゆる「無農薬」と「減農薬」の2種類があるよ
✔ 「栽培期間中 農薬・化学肥料不使用」と書かれているものは、完全に農薬・化学肥料を使っていない証拠!
✔ 「減農薬・減化学肥料」は、「農薬○○割減・化学肥料○○割減」と表示されていて、地域基準より50%以上削減されているよ
🔹 いいところ🌿
✅ 農薬・化学肥料の使用状況が明確だから、選びやすい!
✅ 「農薬・化学肥料不使用」の表記があるものを選べば、無農薬の野菜が手に入る!
🔸 ちょっと気をつけたいポイント💡
🌼 「特別栽培農産物」と書いてあっても、必ずしも無農薬ではないから注意!
🌼 国の認証制度はなく、農家さんの自己申告制だから、信頼できる生産者を選ぶのが大事
👉 「無農薬がいい!」なら「栽培期間中 農薬・化学肥料不使用」の表記をチェック🌿✨
🌿 3. 自然栽培って、自然な感じで良い気がするけど…!?
🔍 どんな農法?
「自然栽培」って聞くと、なんとなく安心・安全でヘルシーな感じがするよね。でも実は、国の法律やガイドラインがない農法 なんです。だから、農家さんや団体ごとに基準が違うのが特徴!
こだわり方はさまざまだけど、中には有機栽培や特別栽培よりも、さらに農薬・肥料の不使用を徹底している農家さん もいるんです✨
May-Jinが扱う自然栽培 は、自然農法成田生産組合の高橋博さん・邦延さんや、秋田県の石山範夫さん など、
🌱 農薬・化学肥料はもちろん、動物性の肥料も一切使わずに土とタネを守る農家さんたちの野菜 です🍀✨
🔍 特徴(May-Jinの取り扱う自然栽培)
✔ 農薬・化学肥料はもちろん、堆肥や糞尿も一切使わない!
✔ 土本来の力を活かしながら、自然のバランスを大切に育てる
✔ 種を守りながら、植物が持つ本来の生命力を引き出す農法
🔹 いいところ🌿
✅ 環境負荷が最も少なく、持続可能な農業ができる!
✅ 土に合った作物が、自然の力で美味しく育つ!
✅ 農薬や化学物質の心配がほぼゼロだから、赤ちゃんや子どもにも安心💓
🔸 ちょっと気をつけたいポイント💡
🌼 個人や団体によって基準がさまざま。無農薬、無肥料にこだわるなら確認が必要だよ。
🌼 農地を自然な状態に戻すのに時間がかかり収穫量が不安定(3年以上、場合によっては10年以上!)
🌼 その分、農家さんの経験と技術がめちゃくちゃ必要!
👉 「自然栽培」は、シンプルに見えて実はとても手間がかかる農法🌏💚
だからこそ、力強くて生命力あふれる野菜が育つんだね✨
🌿 まとめ:May-Jinは、自然栽培の生産者さんを心から信頼しています!
それぞれの農法には特徴がありますが、May-Jinの取り扱う自然栽培の農家さんたちは、最も徹底 しているのが特徴です✨
🧡 農薬・化学肥料はもちろん、有機肥料(堆肥や動物の排泄物を使用した肥料)すら不使用!
🌱 作物が持つ本来の力を引き出し、土とタネを大切に守る栽培方法
🌾 環境負荷を最小限に抑え、持続可能な農業を目指す
「楽しげに、でも本気で。自然に寄り添いながら、未来の食卓をつくる農家さんたち。」🌏💚
May-Jinの原点は、この農家さんたちとの信頼関係にあります。
国の認証制度こそないけれど、有機栽培や特別栽培を超えるレベルのこだわりと愛情 で育てられたお野菜やお米。
それを届けることが、私たちの誇りです✨
「本当に無農薬・無化学肥料で育てられたものを選びたい!」
そんな方にこそ、May-Jinの自然栽培をおすすめします😊🌿